| 何だかんだで、今年も真夏がやってきました。 | |||||||||||||||||||||||||
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なかなか終わらない梅雨・・・ 少し肌寒い夏・・・ 「今年の夏は一体どうなってるんだ!」なんて思っていましたが、三浦遠泳大会が開催されるころにはキッチリと真夏になっていましたね。 残暑も落ち着き、秋へ・・・ FISS練習会
海練習会 第2弾!(またもJLDに飛び入りです)
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先回のnews「オーシャンスイミング!シーズン到来!」でお伝えした通リ、各遠泳大会に参戦中でございます。 第20回三浦遠泳大会 2003/08/24 例年通リとても暑い1日、第20回記念大会の今年は15都道府県から総合計821名のエントリー、FISSからは13名(うち3名棄権)のエントリーで参戦しました。当日のアクセスは、現地集合組の電車コースと渋谷モアイ像待ち合わせ組の車コースで各自が現地入り、選手受付を済ませるとチームメンバーは自動的に海の家「マホロバ」に集ることに。 私の参加する40歳区分には、同じくFISSのメンバーで三浦初参加の"NOVEさん"、往年の優勝者"高梨さん"、マスターズ45歳区分の自由形中長距離チャンピオン"新井茂夫さん"、同じくマスターズ40歳区分100m個人メドレーと50m背泳ぎに日本新記録を持つ"島村徹さん"の姿も・・・ 皆さん日頃から親しくさせていただいているのだか、バックグランドが海といったシチュエーションからなのか、皆の笑顔がまた一段と印象的だった。 来年もまた皆と一緒に泳ぎたい。 今回のアクシデントから一言・・・ 弟の大平がチャンピンクラスで優勝を狙っていたものの、途中で両腿をつってしまい、入賞は果たすものの3位入賞は逃してしまった、そこで一言お伝えしておきますが、両腿をつった場合、普通はそこでストップ、棄権をする事が懸命だと思われます。 フクラハギや指がつる場合なら兎も角、腿は辛い、しかも両腿を強烈につると日頃どんなに鍛えているスイマーでも溺れてしまう可能性があります。 私が子供の頃によく父がよく聞かせてくれたこととして、「腿をつっている友達に接近して助けてはいけない、浮き輪等を渡して助けてるべきだ」と言っていた事を思い出します。 さて、皆が無事完泳し、海の家で生ビールを美味しくいただきました。 今年は、すでに遠泳大会に参加していたのだが、本格的な夏のもと海で泳いだのはこの日が初日、ついついビールもすすみました。 (え、飲みすぎ?・・・でぇ〜ッ) 第2回伊豆大島遠泳大会(日本を泳ごう委員会第11戦) 昨年の第1回に引き続き、第2回大会に参加してきました。 昨年の教訓もあって今回は前泊にで参戦、前日に大会開場となる海でウォーミングアップ、ダイビング、BBQととても楽しく翌日のレースに備える十分な時間があったのが良かった。 やはりこの大会は、前泊によるツアーを組まれる事をお勧めしたい。 また、前日より予報では降水確率60%で天候に不安もあったものの、2日間ともよく晴れとても楽しく過ごせました。 今回の宿(民宿)は、インターネットで調べた大会会場より一番近い民宿「福椿」、少し山側に存在するのだが庭も広く、BBQセットも備え付けされていたので気楽に予約しておいた・・・のだが、到着してみると、そこの主がなかなかのビジネスマン、事あるごとに交渉が必要になったのにはいささか疲れた。 しかし私もかつては”伝説のサーファー”としてバリ島まで往復チケットだけで現地入りし、現地の人間と宿泊するコテージのディスカウントを幾度と交渉をしてきた経験?を活かし応戦、”BBQセット”と”車”と”いつでも好きな時お風呂使用権”を獲得する事ができた。(笑) ま、いろいろと思い出の残った民宿だったが、今回は大島に奥さんの実家があるという友人”デイブさん”に「ダイビングポイント」や「海沿いの混浴露天風呂(水着で入る)」等を紹介してもらい、レースに参加しに来たというよりもちょっとした旅を楽しんで来たといった感じで本当に楽しかった。 さてレース結果だが、一緒に行動していた殆どの方が入賞してメダルをゲットしていた、そんな中、お初メダルをゲットして嬉しそうにしていた「まめ」さん、本当に嬉しそうでした。 今回フォトアルバム作成してみました、ご覧ください。 楽しかった思い出のフォトアルバムはこちらから。 | ||||||||||||||||||||||||